有限会社デジタルモリス

Column

雑誌「些末事研究」第三号


2017年04月13日
雑誌『些末事研究』第三号 2017年4月13日発刊 定価 500円(税込み) 第三号「目次」 特集 「親と子」 「大きい人と小さい人」 (鈴木潤) 「うちの親父が今日の世田谷ピンポンズに与えた多大なる影響」 (世田谷ピンポンズ) 「ちゃぶ台の重み、小道具の力」 (武藤誠) 「十二歳の決断」 (東賢次郎) 「高松私立おやこ小学校」 (YORIKO) 「家族の実践」(福田賢治) ☆座談 「母親と息子...
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「500Mランニング」のすすめ


2016年10月05日
毎日が忙しい人や、ランニングや運動が嫌いな人に、「500Mランニング」をおすすめします。準備は何もいりません。目標もいりません。下駄箱にある、運動靴を履いて、近所を500Mだけ軽くランニングするだけでよいのです。息を切らす必要はありません。スピードをあげてはいけません。ただし、ウォーキングではなく、ランニングです。脳の中に「海馬」という組織があります。そこのニューロンが生まれる数は、有酸素運動をお...
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千代の富士がいちばん好きだった


2016年07月31日
関取の中で、千代の富士がいちばん好きでした。 北海道松前郡出身。 中学生時代、柔道部でもないのに、柔道の試合に駆りだされ、そこでとんでもない技で相手を投げ飛ばしまくり、そのことが東京の相撲部屋にまで届いた。(←確か、そんなエピソードだったと思う。) 相撲取りになる気はさらさらなかったけれど、飛行機に乗って東京に行けるという誘惑(?)にかられ、そのまま九重部屋に入門したという伝説を持つ。 千代の富士...
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高円寺化する社会(4)


2016年07月16日
6月に京都に遊びに行きました。そこで会う、友の面々。実は皆、かつて東京の高円寺か、あるいは中央線沿線で住んでいた人たちです。今はそれぞれ、東京ではなく京都、そして四国で住んでいます。荻原魚雷さんのみが、今も高円寺に住み作家活動を続けています。私はといいますと、現在は東京と高松と、仕事で二拠点をもち活動をしています。かつて東京でばりばりと大手出版社で編集の仕事をしていた東賢次郎さん。その頃は遊ぶ時間...
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