Digital Morris Co.,Ltd

リトルマガジン
些末事研究

不定期でリトルマガジン「些末事研究」を発行しています。
企画・編集・デザインを手がけています。

webショップのほか、東京、京都、高松の書店やカフェなどで販売しています。

webショップ>>>> https://samatsuji.theshop.jp/

2021年6月1日発刊  定価:700円

第六

特集:「途中でやめる」

「途中でやめるのうた」 世田谷ピンポンズ
「旧姓、やめました」  蓑田沙希
「引退」 田中美穂
「途中でやめてたまるか」 鈴木潤
「マンガを描く猫」 サイトウマド

<座談> 『途中でやめる』  
荻原魚雷 東賢次郎 世田谷ピンポンズ 山下陽光 福田賢治

「荻原魚雷と世田谷ピンポンズと途中でやめる」 山下陽光
「本と出会い」 野村泰弘
「『無意識』をやめる」 福田賢治
「物語呪縛」 東賢次郎
「たべたくてのまない」 齋藤祐平
「言葉がなくても大丈夫||去年ナミイタアレで」 扉野良人

2020年6月20日発刊  定価:700円

第五

特集:「荻原魚雷 方法としてのアナキズム」

「アナーキストが持つ文体」 鶴見太郎
「生活感」 齋藤祐平
「わたしとアナキズム」 荻原魚雷
「丸めがねの二人」 世田谷ピンポンズ
「トークショー『ライター生活30年と古本』」 荻原魚雷
「魚雷さんの小さな声・・」 東賢次郎
「小さい声の本『古本暮らし』」 森山裕之
「ハガキ職人の頃」 荻原魚雷
「新旧よみくらべ 」 原めぐみ
「漢字二文字のひと」 蓑田沙希
「予言の書「日常学事始」」 増岡謙一郎
「初期の高円寺文壇のこと」 河田拓也
「荻原魚雷の人と文」 木下弦二
「荻原魚雷『半隠居遅報』(「QJWeb」)連載前の頃」  森山裕之
「魚雷氏の靴」 福田賢治

2019年3月18日発刊 定価:500円

第四号
特集:「働き方 怠け方 改革」

「フォークシンガーの怠け方」 世田谷ピンポンズ
 <座談>「文士の働き方、怠け方改革」 荻原魚雷・東賢次郎・福田賢治
「三十七歳からはじめる 無職生活」 東賢次郎 
「さぼり上手の働き方」 鈴木潤
「(いつか)蘇える勤労」 内田るん
「一途をあきらめたときに始まる働き方」 蓑田沙希
「家内制手工業のすすめ」 福田賢治
「真剣な午睡」 扉野良人

※発売にあわせて関連トークイベントも開催

2017年4月13日発刊 定価:500円

第三号
特集:「親と子」

「大きい人と小さい人」 鈴木潤
「うちの親父が今日の世田谷ピンポンズに与えた多大なる影響」 世田谷ピンポンズ
「ちゃぶ台の重み、小道具の力」 武藤誠
「十二歳の決断」 東賢次郎
「高松私立おやこ小学校」 YORIKO
「家族の実践」 福田賢治
座談 「母親と息子」 
荻原魚雷・東賢次郎・福田賢治・扉野良人
追悼・阿伊染徳美 

2015年10月30日発刊 定価:500円

第二号
特集:「地方と東京」

「ずらす」 まえがきにかえて
「東京から福岡へ」 木下弦二
「終わらないバカンス」 内田るん
「反東京音頭」 東賢次郎
「家と季節」 石神夏希
「五右衛門風呂」 福田賢治
鼎談「地方と東京」 荻原魚雷×藤井豊×福田賢治

2014年3月14日発刊 定価:400円

創刊号

特集1 
「かくし念仏とグリーンマン」 阿伊染徳美
特集2 
鼎談「俺の漫画」「地方と東京」 
荻原魚雷×河田拓也×福田賢治